お客様の五感に響く料理をお出しするために、さまざまな視点から考えていきます。お肉の状態、霜降りの具合には、厳しくこだわります。また、店内の水槽で泳ぐ車海老、料理した時の赤さやぷりぷりした触感など、素材が一番光る演出を心掛けます。
せっかく美味しいお肉やお魚を焼いても、野菜がごく普通のものでは、台無しです。
そこでメインデッシュのサブメニューである野菜にもスポットを当てています。
どこでも販売されているような野菜でも、当店でお出しするものは大きかったり、色が鮮やかだったり。
北海道の市場にしか並ばない旬の野菜は空輸で取り寄せもしています。
近郊の農園へは出向いて、生産者さんの話を聞いてお取引を始めます。
当店は、お客様と会話を楽しみながら素材を目の前で焼いていくスタイル。焼き方、美味しくなるポイントなど、目の前の調理だからこそ今召し上がっていただきたいタイミングがあります。
販売していないドレッシングを買いたいと希望されたお客様には、レシピをお渡ししたこともあります。
お客様にご満足いただくことが何よりのご馳走ですから。











